これはいつも考える。
自分なりに経験してきたことをまとめておくべきだとも思う。
営業で自社商品を売るのであれば、
PRは自社商品価値を認めてもらい、
リターンにつなげるもの。
ではそのリターンともいうべきPR効果をどう計測するのか?
いろいろあります。
一言でPRとは言っても、宣伝広告もPRに含まれることもあるから
一概にこれとは言えず、おそらく会社ごとに組み合わせは変わってくるもの。
何に予算をかけてどれだけの反応があって、
何を得たのかをbreak downすればいいのだが
PR効果ってオーガニックも生み出すものだから
1+1=2の方程式とかでも計りきってしまえないのが現状。
こうすればこうだからこういう結果が得られるという
いわゆる実行前の仮定的な「ロジック」が結果に当てはまることって
どれだけの可能性で存在するのだろうか。
自社商品がマスメディアで大きく取り上げてもらった時も
いつもよりサイト訪問者数が増えることしか保証できない。
「こういう人たちにこういうメッセージングをしたらこういう結果が得られた。」
という過去のデータをもとに論理立てて行くのが
わかりやすいと思う。
数字にとらわれず、テクノロジーにとらわれず、
人が何に反応をするのかを
見極めることが実は一番大切なポイント。
そういう背景をどんどん自分のセオリーに組み込んで行くと
基本的な計測方法にプラスαを生み出せるのだと思う。
2009年9月23日水曜日
2009年8月29日土曜日
口コミは自然に生まれない
口コミって仕掛けがあって初めて生まれてくるモノ。
「気付き」があって、何か理由があってその「気付き」を
「人」に伝える。
「気付き」の対象の善し悪しは、自分の頭の中で精査をするだろうし
周りの風潮も見ながらさらに精査するだろう。
なんとなく「外れていないこと」、何かに「なぞらえ易いこと」
そういった中から、「口コミ」への導線が作り上げられてる。
私は「口コミ」を「好き」と例えたい。
「口コミ」って究極は、感性でいうと「好き」になってほしいってこと。
自分のコトを気づいてほしい相手にはアプローチをかけるし、
気を惹く行為をするのと同じように、「好き」になってほしい。
そして、「口コミ」の反対は「炎上」。
「好き」になってもらえず、終わってしまう。
「気付き」があって、何か理由があってその「気付き」を
「人」に伝える。
「気付き」の対象の善し悪しは、自分の頭の中で精査をするだろうし
周りの風潮も見ながらさらに精査するだろう。
なんとなく「外れていないこと」、何かに「なぞらえ易いこと」
そういった中から、「口コミ」への導線が作り上げられてる。
私は「口コミ」を「好き」と例えたい。
「口コミ」って究極は、感性でいうと「好き」になってほしいってこと。
自分のコトを気づいてほしい相手にはアプローチをかけるし、
気を惹く行為をするのと同じように、「好き」になってほしい。
そして、「口コミ」の反対は「炎上」。
「好き」になってもらえず、終わってしまう。
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